Monthly Archives: March 2018

カルロス3世の噴水リニューアル

スペイン広場がリニューアルオープンしたことは以前にもチラリと触れていますが、先日もうちょっとのんびりとスペイン広場を覗いてきました。

Plaza España

わーい、噴水が出ている。この手の噴水、子どもが大好きですよね。ただ、この広場に子どもがたくさんいるのを見たことないような。この広場につながる歩道を現在整備しているので、それができたらひょっとしたら増える、かも?

Plaza España

以前は水がでなくて単なるモニュメントだったカルロス3世の噴水ですが、リニューアル後はちゃんと水が出るようになってます。しかし、これ…。なんで馬の鼻から水が垂れているんだ。

Plaza España

この広場、アウロラ空港に近いので、飛行機が北側からアプローチする時はこんなところを通ります。もう高度がかなり低いので、いきなり頭上にやってくると結構な迫力です。こちら側はモントゥファル通り。

普段は交通量の多いところですが、聖木曜日だったこの日、道路はがらがらのがら。そうそう、モントゥファル通りは以前は両側通行でしたが、現在は西から東への一方通行になってます。

Plaza España

タラベラ焼きのベンチ(タラベラ焼きのベンチ 前 )も健在です。できれば少し補修してあげて。。。

前は噴水とその周囲のぐるりくらいしかなかったのですが、今では完全に公園となっています。うん、なかなかいい感じ。もう少しアクセスしやすかったら最高なんですけれど。

 

世界一長いアルフォンブラ2018年版

昨日の聖木曜日、グアテマラシティ名物「世界一長いアルフォンブラ(絨毯)」見物に行ってきました。1区と2区のセクスタ・アベニーダをずーっとおがくずなどで作った絨毯を敷き詰めるアレ。昨年のセマナサンタはコスタリカへ出かけていたので、2年ぶりです。2016年の時のエントリーはこちらです。

Alfombras de Semana Santa

到着したのは10時頃。もう結構出来上がっていたかな。

Alfombras de Semana Santa

感心したのはこれ。横断歩道をうまく使ってて、シンプルなのに可愛い。足跡模様までキュートです。

そうそう、ここでアルフォンブラが切れてますが、今年は交差点にはアルフォンブラ敷かれてなかったです。車が通れるようにしているんでしょうが、うーん。どうせこの日の午前中だけなんだから、敷き詰めちゃえばいいのに。

Alfombras de Semana Santa

こちらは卵の殻でロザリオを形作ったアルフォンブラ。こちらもシンプルだけれど、アイディアがいいです。

Alfombras de Semana Santa

まだ製作中。ベニヤ板で造った型におがくずを詰めているところ。デザインを考えるところから始まるアルフォンブラ作り、結構な時間と手間とお金がかかっています。おがくずも結構しっかり厚みをつけないと、綺麗に見えないのですよね。

Alfombras de Semana Santa

クラシックな模様。下のベースを敷き詰めてから模様をつけるのですが、足場を組んだりしないと、ベースのところが足跡だらけになってしまいます。これは絨毯踏まないですむように板か何かに乗ったんじゃないかな。

Alfombras de Semana Santa

こういう色使いというかおがくず使いは珍しい。ベースにふりかけている色合い、風が吹くと飛んでしまうんじゃないかと思うのですが(だから霧吹きとかで水を吹きかけるのですが)、綺麗ですねぇ。キリストの茨の冠も良く出来ています。

Alfombras de Semana Santa

私のお気に入りはこちらのモノクロのアルフォンブラ。アルフォンブラと言えばカラフルなもの、という先入観をぶち壊してくれました。おまけに、すごいアートしてます。

グアテマラシティ主催のこの「世界一長いアルフォンブラ」、プロセシォンのために作られるのとは異なって、思い切った工夫ができるし自由なのがおもしろいところかも。豪華さでは見劣りしますが、変わったアルフォンブラが見られていいですねぇ。

Catedral

カテドラルは赤で彩られていました。四旬節のカラーである紫が使われることが多いのですが、赤はキリストの受難を表す色でもあります。

DSC08375

正午ちょっと前に長く長く敷き詰められたアルフォンブラの上をプロセシォンが通って行きました。2年前は聖母の御輿だけでしたが、今年は鞭打たれるキリスト像の御輿もあり。年々増えていくのかな?

もともとこのプロセシォンは、聖書の出来事を復元し、何があったかを信者に分かりやすく伝えるために始まったと聞いています。聖金曜日は十字架の道行きをそのままなぞるプロセシォンを行うところもあり、見るのは楽しいのですが、何しろ人混みが嫌いなもので。。。

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御輿が通った後はいつもの通りお掃除部隊がアルフォンブラを掃き清めてしまいます。この一週間で出るおがくずのゴミ、ハンパな量ではないのですが、オーガニックゴミですからねぇ。グアテマラシティのゴミ埋立場なら、他のゴミからの水分吸ってくれるし、隙間に入るし、実はありがたいゴミのような気がします。

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お掃除部隊の後からやって来るのはトラック部隊。掃き集められたおがくずその他を積んでゴミ埋立場へと直行です。このトラックがまたプロセシォンのごとく長い長い列になって続いていました。

聖木曜日は午後からのプロセシォンがメインで、この世界一長いアルフォンブラはまだ人出が多くない時間に行われます。人が多くない、というのが私が出かける理由なのですが。

この日、陽射しもそれほど厳しくなく、のんびりと歩くことができました。そうは言っても結構くたびれたようで、昨日はブログを書かずに寝てしまったのですが。

実際のところ、歩いた距離は5km程度で、10km走る練習しているんだからさほど疲れないはず、なのですが、人混みを歩いたり厳しくないとは言え暑い中をてくてく歩くのはやっぱり疲れるんですよね。

でも素敵なアルフォンブラが見られて良かった。

銀行と小切手

日毎に交通量の落ちていく今週、今日は通勤の行きも帰りも渋滞まったくなし。今日はオフィシャルには12時以降が祝日という何だか不思議な祝日のため、今日はまる一日休日となっている職場が多いのでありました。若干混んでいるのは銀行かな。月末=給料日というのがグアテマラ式。最近は口座振込が増えているので、銀行の窓口にもATMにも列ができていたりします。なお、当然のごとく銀行も基本は12時まで。一部支店で延長営業していたり、ショッピングモールでは平常営業だったり。そんなところでも、セマナサンタの木曜日や金曜日はお休みになっているところが多いです。

そう言えば、ここの銀行は日本のよりも営業時間が長いです。本店・支店は通常9時から17時というところが多いようですが、モールにある支店を中心に19時とか20時まで営業しているのが普通だし、こういうところは土日もしっかり営業しています。そういう支店が休みになるのはセマナサンタの金曜日とクリスマスと新年くらいじゃないかな。

グアテマラは日本と異なり、支払いには未だに小切手(パーソナルチェック)が普通に使われているので、ATMではなく窓口じゃないとできない部分があるため、かもしれません。銀行間の振込みはシステムとしてはあるし、ネットバンキングではそうやって決済をすることも可能ではあるのですが、そういう決済手段が取られるのはまだレアケース。

じゃあ決済をする時にはどうするか。会社であれば小切手を振り出して先方に渡せばいいのですが、相手によっては「A銀行の口座に預金してくれ」と指定されたりします。振込と異なるのは、自分が口座を持っている銀行ではなく、相手が指定する銀行に出向かなければならないこと。そこの窓口で相手の銀行口座と口座名義を指定して、小切手または現金を渡します。でも、それだけだと誰が自分の口座に預金してくれたのかが不明なので、支払った側が銀行の受け取りをスキャンしたりして、先方に送り、確認してもらわないと「支払った」ってことにならないのでその点は不便です。

それにこういうシステムだと、支店の数が必要ですよね。そうじゃないと不便だから誰も使ってくれなくなる。

小切手の良さっていうのは、振り出し先の名前を書きますから、無くしたり盗まれたりしても悪用される可能性が若干低くなることかな。小僧が歯科医に行く時、小切手にサインをしてピラっと渡します。金額はあけて起きますが、それ以外は記入して署名、後で金額だけ書き込めばいいようにしておくんですよね。

現金渡さなくてもいいので、気が楽です。ただし、自分の口座の残高には要注意ですけれどもね。小切手を受け取った人がすぐに引き落とししてくれるとは限らないので。

高額な支払いを行う時など、小切手の方が楽なことも多いですが、個人の場合、振込のようにその場で決済される方が確実でもあります。口座の残高不足で小切手が落ちないと、銀行から手数料取られたりもしますし。

銀行一つでも、日本とこことでは異なることが多くて、不思議なんですよね。

警官のお食事拝見

3月25日から4月1日の8日間はセマナ・サンタのバケーションシーズン。この期間、グアテマラ人も国内・国外に大移動します。真夏のこの時期、海岸は芋の子を洗う大賑わいなら、アンティグアは海外からの観光客も含め、日本の通勤電車内のぎゅうぎゅう詰め。その他の観光地も軒並み大賑わいで、お陰でグアテマラシティなんかはスカスカのガラガラ〜となるわけですが。

観光シーズンということもあり、この時期、警察官は特別警戒期間になります。39,000人の警官が58ヶ所で重点的に警備に当たるのですが、先日、「特別警戒にあたる警官のための食事にあてる予算がない」というニュースが流れていました。

通常の勤務地なら自分たちで賄うのでしょうが、遠隔地へ泊まり込みで任務にあたる警官もおり、このニュースには非難というよりは「やっぱりこの政府は。。。」的な声が多かったような気がします。「この期間、警官には食事を分けあおう」と呼びかける人もいましたが、最終的には「政府がちゃんと食事を提供する」ということが明らかになったのでした。まずは、めでたし。

あまりにも注目を集めた警官の食事だったので、某新聞がその内容を調べて公表しています。一般競争入札なので、この情報そのものは公開されているんですよね。というわけで、その内容を大公開。

  • 飲料水(600ml) 5,000本:Q35,750(単価Q7.15)
  • ウエハース(40g)14,000個:Q8,820(単価Q0.63)
  • 水煮ツナ缶(200g)3,500個:Q57,575(単価Q16.45)
  • グラノーラクッキー(38g)25,000個:Q87,500(単価Q3.50)
  • ピーナッツ(40g)14,000個;Q89,500(単価Q6.39)
  • フリホーレス缶(156g)14,000個;Q36,400(単価Q2.60)
  • オイルサーディン缶(156g)10,500個:Q68,775(単価Q6.55)
  • ビタミン強化飲料(200ml)25,500本;Q62,475(単価Q2.45)

あれ?どこぞに食事を頼むと聞いていたんですが、この時期、そういうサービスをやってくれるところはなかったのかも。それにしても、39,000人の警官なのに、どうしてこの量なのだろう。足りない分は既にある備蓄から出すとか、普段と同じ勤務地の人には出ないとか、何かきっとあるのかもしれません。

でもそれよりも何よりも、びっくりするのはその内容。トルティーヤは自分で調達するとしても、これではお腹がもたないでしょう。ツナ缶支給されて、そのまま食べろって言うんでしょうか。ビタミン強化飲料っていうのは、多分、子供用のジュースじゃないかな。うむむむむ。栄養士付けてあげて。。。

入札そのものは20日に公開して22日に締切り、同日の内に落札されていたようです。という訳で、やっぱり批判されたからとにかく何か食べ物を配らないと。。。と思ったっぽい。こんなんで凶悪犯人と対決しろ、って言われてもやる気でなさそうな。。。

粗食に耐えて、このセマナサンタを皆が無事に乗り切ることができますように。

凌霄並木(のうぜんなみき)

セマナサンタとなり、今日辺りからは学校はもちろん、一部の会社や事業所も休暇入り。お陰で渋滞のないストレスフリーな通勤です。それってつまり、私は休暇じゃなくて仕事をしてるんだってことでもありますが。

渋滞はないし桜は満開だし。

Matilisguate

と言いたいところですが、これは桜ではなく紅花風鈴木。なんて読むのかは知りませんが、中国語ではそういう名前だそうです。グアテマラではマティリーグア(matilisguate)と呼ばれるノウゼンカズラ科の木です。学名はTabebuia rosea、日本ではモモイロノウゼンやピンク・テコマなどと呼ばれているようです。紅花風鈴木の方がいいなぁ。

Jacaranda & Benito Juarez

「少年よ、大志を抱け」と言ったのはクラーク博士ですが、「少年よ、野の花を見よ」と言ったのはベニート・フアレス。じゃなくてキリストでした。もっともこの像は元メキシコ大統領のベニート・フアレスですし、これは野の花というよりは街路樹です。

ジャカランダ(Jacaranda)もやはりノウゼンカズラ科の木です。中国語では藍花楹组。コピペは出来ても読むの不可能。こちらはやっぱりジャカランダとかスペイン語のハカランダっていう名前の方が似合っているかな。

2月から3月頃、グアテマラシティのラス・アメリカス通り沿いは紅花風鈴木とジャカランダに彩られます。ジャカランダの方が少し早く咲き始めるのですが、3月には両者競艶。グアテマラシティがもっとも鮮やかに彩られる時期でもあります。春を告げる花でありますが、真夏の陽射しの元では、涼しげに見えるのが不思議です。

昨日はランニングをしていたので普段使うカメラは持参しておらず、携帯で撮った写真なのがちょっと残念。さすがにカメラを担いで走るってわけにはちょっと。。。重いというよりは、カメラが壊れる方が心配です。

こんな美しい街並みのところを走れるのはかなりオトクな気分ですが、この花が見られるのもあと数週間。今の内に十分楽しんでおかないと、ですよね。

古い自転車で山登り競争

数日前話題になっていたニュースですが、先週末メキシコで行われた自転車レースで、普通の自転車で参加した男性がマスター40歳以上の部で2位入賞したのだとか。

それも、ただのレースじゃないのです。スカイ・チャレンジ・バイクというこのレース、距離は30kmですが、ずっと上り。スタート地点が標高2500m、ゴール地点が4600mという過酷レースです。

普通はマウンテンバイクとか使うんじゃないですか、こういうレース。57歳のマクシミリアノ・コントレラスさんは1979年に買った40年近くも使っている自転車で参加し、3時間31分52秒でゴールしています。

参加者はトータルで400人くらいだそうですが、こういうのって、普段から自転車をスポーツとしてやっている人が参加しますよねぇ。マクシミリアノさんは一切トレーニングなし。また、古い自転車って鋼鉄製だったりするので、重たいのです。彼の自転車は約30キロ。いやはや、どんな足腰と心肺してるんでしょう、この方。

このレースは今年で3回目だそうですが、過去2回、マクシミリアノさんは初心者の部に参加しており、今回初めてマスターの部での参加です。この快挙で、新しい自転車のためのスポンサーがつくかもしれないですねぇ。

こういう話を聞くと、同世代としては私も頑張らねばという気持ちになります。もっとも、基本的に体力もなければ、筋肉も心肺も弱々なもので、なかなかそう簡単にはいかないのですが。今日は今日とて、10キロの練習をしていたのですが、何故かスピードが出てしまい、それなのに私の心肺はその速さに耐えられず、ガーミンによれば瞬間最高心拍は200超でした。

いやそれ危険だから。

多分、ですが、9時を過ぎるとどんどん気温が上がるのに、水を用意していなかったせいもあるかもしれません。おまけにここは高地。少し運動するとグンと心拍上がります。心肺鍛えなきゃ!少しずつ、ですが。

そちらの方は多分、10キロレースの日には間に合わないでしょうが。

 

モリナ・ティッセン事件:検察側の証人

今月から内戦時に軍に連行されたまま行方不明となったマルコ・アントニオ・モリナ・ティッセンの事件及びマルコ・アントニオの姉エンマに対する暴行傷害事件の裁判が始まっています。

エンマやその家族らは既に証言していますが、先日、検察側の証人の内4人が証言を行いました。いずれも、身元は明らかにしておらず、法廷に出廷せず、別の場所からのビデオ会議。証人が誰かを特定されることのないよう、注意が払われています。

最初の証人は、軍に連行され、暴行を受けた後自力で逃亡したエンマを匿った女性Bさん。Bさんは、ある人からエンマを匿ってくれと依頼されそうで、17日間、エンマの面倒を見ていたそうです。

「家に来た頃のエンマは、歩くのも困難で、話もしなければ、食事すらとりませんでした。ベッドもトイレも自由に使っていいと言ったにもかかわらず、最初の頃はどちらも使おうとしませんでした。うつろな目で床に横たわっていたため、精神科医に連絡を取って来てもらい、薬を処方してもらいましたが、エンマが家にいた17日間に彼女を訪ねてきたのはこの精神科医と、最初にエンマを連れて来た人の2人だけでした」。

証人Cはモリナ・ティッセン家と同じような体験をした人です。

「父につづいて、更に兄妹の2人も行方不明となった後、残った家族とともに国外へと脱出しました。姉(または妹)は囚われた時には妊娠7ヶ月でしたから、生まれた子は養子に出されたのだろうと考えています。80年代、養子斡旋により収入を得る人がいたからです。養子縁組の記録の開示を求めましたが、実現していません。残る可能性は、米州人権裁判所が国に命じた通り、DNAバンクにより探し当てることです」。

証人Dはエンマと同様、逮捕された経験を持つ人です。

「私は法務警察によりケツァルテナンゴで逮捕され、軍基地に連行されました。そこで肉体的な暴行や、脅迫といった拷問を受けた後、軍に有利な内容のビデオを撮影しました。ウエウエテナンゴやチマルテナンゴの基地にも移され、ベネディクト・ルカス(元大統領)と話をしたこともあります。ルカスからは、自分が軍のためにやっていることに満足していると言われました。その場では感謝を述べました。これらの基地では、タスクフォースが連れてきた多くの女性や子どもたちを見かけました」。

証人Eは元軍情報部(G2)の軍曹だった人物です。この事件で起訴されている被告らはEさんの上官に当たります。

「情報部員となるための講義には、情報を引き出すための方法について、というものもありました。例えば水の入った樽の中に突っ込むとか、殺虫剤入りの袋をかぶせるとか、棍棒と布を使ってじわじわと首を締め上げていくとか。女性に対しても、どうやって情報を引き出すかという規則はありましたが、実際のところは守られていませんでした。年配の兵士や将校らがレイプし、その後銃殺していました」。

「情報を引き出す方法として、耳や指を切り落としたり、爪をはがしたりもしました。この方法は(ゲリラだけではなく)一般市民にも使っていました。自分がいた部隊は750人を殺しています。キチェー県のカニヤーでは兵士らが住民らを殺害した後、ベネディクト・ルカスがヘリコプターでやって来たことがあります」。

「パフイルと呼ばれるグループが、一番残虐でした。拷問と処刑の場には常に彼らの姿がありました」。

検察側の証人はこの後もまた予定されています。