Monthly Archives: January 2015

マリスコス旅行 カスティーヨ・デ・サン・フェリペ

雨のイサバル湖で水も滴るいい女になったところで、カスティーヨ・デ・サン・フェリペ(サン・フェリペ城)に到着。リオ・ドゥルセよりほんのちょっぴり上流側にあるこの建物は、「城」という名前がついていますが城というよりはこじんまりとした要塞です。新大陸に入植したスペイン人が、本国との荷物のやり取り、軍事基地、牢獄として利用していたといいます。16世紀初頭の建設。

Castillo de San Felipe

ご覧の通り、到着した時は雨は上がっていました。やがて小雨が降り始めるんだけれど、ぷらぷら歩いている間に、かなり乾いたので助かりました。

それにしても暗い色合い・・・。

と思ったので、昔の写真をゴソゴソ探してみました。数年前にリオ・ドゥルセからランチャでカリブ海側まで行ったことがあるのですが、帰る前にカスティーヨ・デ・サン・フェリペにも寄ってくれたのですね。外から見るだけだったけれど、あの日は天気が良かったなぁ。

Castillo de San Felipe

天気が違うと水の色が全然違います。同じ建物でも牢獄と別荘くらい違って見えるし。やっぱりカリブは明るくなくっちゃね。

Castillo de San Felipe

もう一枚。この写真はリオ・ドゥルセ側から見ているので、奥の方がイサバル湖側になります。上の写真と反対側。この要塞のある場所が、岬のように突き出ているのがわかると思います。

それにしても椰子の木の方が全然大きい。というか、要塞小さい。今回は中に入ってみたのですが、部屋はともかく、廊下や階段は狭くて、当時のスペイン人ってこんな小さかったの?という感じです。

要塞の中の話はまた次回に。

しろろ家のウサギたち

我が家にウサギがやって来て半月が、2匹目のウサギがやって来て10日が経過しました。この週末には庭に柵をつけてウサギ組に全開放したばかりで、2匹のウサギと2人のニンゲンの共同生活も少し落ち着いてきたところです。

今日はそんな我が家のウサギ達をご紹介。

モカ♀(元コジロー)

我が家のニューフェース

ペットショップでオスって言われていたのに、獣医さんのところに連れて行ったら「この子はメス」って言われたトランスジェンダー(え?)。気が強いのかと思ったら、むしろ寂しがりなのかも。庭にいるよりも家の中の方が好きらしい。ひょっとしたら自分はウサギじゃなくてニンゲンだと思っているのかもしれない。

アズキが我が家に来る前はドアの前にちょこんと座って、そう、まるで飼い主を待つ犬のようにちょこんと座ってドアが開くのを待っていたりしてました。健気すぐるというか何というか。仕草がとっても可愛いです。

今でも庭とつながってるドアを開けてやるとあっという間に家の中に入ってくるのがモカ。アズキの毛づくろいしたり、アズキが見当たらないと探しまわったり、面倒見の良かったりします。お姉さんは大変。

アズキ♀

rabbit

食べて、寝て、食べて、走ってという生活を満喫している、文字通りゆるふわな子ウサギ。まだまだふにゅふにゅほあほあな癖に、食欲だけは旺盛でバジル、セントポーリア、シクラメン、カランコエを食い尽くし、元々そういうものに興味を示さなかったモカにも食べさせ、悪の道に引きずり込んだ。「美味しいものあげるからおいで」って言われたらそのままついていって誘拐されてしまうタイプ。

一見、周囲を気にしていないようなのだけれど、モカのことを慕っているらしく後をついて走り回ることも多い。まだ小さいので何をやっても可愛いけれど、この10日でで四回りくらい大きくなった。この調子だとやがてどうなるのか、ちょっと怖いぞ。食べながらウンチをまき散らすのが得意技。庭ならいいけど、家の中でやるのやめてくれる?

eating...

食事中失礼。器の中に足突っ込んでる子はだーれだ。ちなみに後ろに置いてあるのはパパイヤですが、全然興味を示さず。

watching TV

モカのリラックスタイム。ウサギは静かに横たわるってことができないので、どてっ!てな感じで横になるのでありますが、こういうのびのびした感じの時って超リラックスしてるっぽいです。

relax

えーっと、周囲のものは気にしないで下さい。アズキも最近足伸ばして座ったりできるようになりました。何となく女の子座りって感じ。何やらせても可愛い(←親バカ)。

rabbits

でも一番可愛いのは2匹が一緒に座ってる時。見てるだけでなごみます。

この庭に出るドアのところがお気に入りの場所。

マリスコス旅行 茫洋たる湖

2泊3日の旅程のマリスコス、1日目は到着日、2日目は町を散歩したりホテルでブラブラしたりとまったりと過ごしたのですが、3日目はランチャに乗ってお出かけすることにしました。私はホテルでゴロリでも良かったんだけれどもね。

ホテルで値段を聞いたところ、リオ・ドゥルセまでの半日利用でQ2,500というちょっと目玉の飛び出るようなお値段。ホテルの近くにもランチャを持ってるところがあるので、そこで聞いても良かったのですが、折角のプチリッチ旅行だったので、そのままホテルにお願いすることにしました。ちなみに、リビングストン&カリブ海(シエテ・アルターレスとか)まで行く一日ツアーだとQ3,500。

Izabal Lake

手前のじゃなくてその向こうにあるのがホテルのランチャ。ボードの大きさはほぼ同じですが、船外機の大きさが全然違うのがわかるでしょうか。高いのには高いなりの理由があったわけです。

14人乗りのこのランチャ、つまり、1人でもQ2,500なら14人でもQ2,500。大家族やグループならお得です。ホテルの人も「他にも行きたいって人いたら教えて上げるね」とは言ってくれたのだけれど結局現れず、2人の貸し切りとなりました。私達もお昼すぎにはホテルを出て帰らないといけなかったので、逆にそういう意味では気楽ですが。

さて出発!と言いたいところですが、この日は朝から雨。

Mariscos

どんよ~り。

写真じゃ見えないけれど、それなりに雨も降ってます。決して激しい雨じゃないけれど、しっぽり濡れる程度には。2日目も朝から雨だったけれどやがて晴れたのでそれを期待していたのですが、出発時刻になっても、雨。風もあって若干波もあり、到着したランチャが揺れてること揺れてること。

このランチャ、一応屋根はついていますが、実際に走り始めたらそんなのお構いましに雨が入り込んでくるので、結局ずぶ濡れ。寒くないので良かったですが。数年前にパナマ運河に行った時、やっぱりずぶ濡れになったのを思い出しました。あの日は寒かった。ここは寒くなくて良かったよ。それとも救命胴衣着てたから寒くなかっただけなのかしらん。

12 Surrounding view

これはパナマ運河。運河だから雨が降って霧が掛かっていても当然周囲は見えますよね。しかも、この時の船は屋内もあったしな。外に立ってたからずぶ濡れになったけれど。

ランチャで走っているとかなりの雨水やら水しぶきやらが飛んでくるので、カメラを出すのも躊躇われるし、時折高い波もあって派手に揺れるランチャからではまともな写真は撮れないです、っていうか、ちゃんと掴まってないと危ないんですよ!その中で必死の思いでシャッターを切ったのがこの2枚。当然片手撮り。良く写ってたよな、って思います。偉いぞニコン。

Izabal Lake

Izabal Lake

カメラでは雲とか霧とか雨とかって実際に見えているようには映らないのが残念です。湖岸はもう少し白っぽかったような。湖の中程まで来ると見えるものと言えば雲と水なのですが、これがまた濃厚で深い灰緑のグラデーション。

水墨画の世界に実際に踏み込んでいるような感じでした。雨さえあんなに激しくなくて、ボートの縦揺れがあんなに激しくなければ、夢の中にいるような気持ちになったんじゃないかと思います。

どこまで行っても深い灰緑なのに、その濃淡のみでつけられた陰影の美しいこと。

私は雪国育ちなので、冬の山の水墨画のような風景はそれなりに見慣れていたのですが、この濃い雲の陰影が織り成す果てのない風景は初めてでした。

そして実際にイサバル湖は広い。行けども行けども雲、霧、雨、水。

というのは単に陸が霧で見えないから感じただけなんでしょうが。

Izabal Lake

これは帰り道というか、帰り湖の写真。雨は小降りになり雲も少し上がっていて、行きとはまた違う風景ですが、それもまたうっとりする程美しい。

ホテルの人の話では、この時期、ここはこういう天気が多いのだそうです。私たちが滞在した1日目と2日目の好天の方が珍しいんだとか。

晴天なら、きっと全然異なった風景が見られたのでしょうが、雨の中をずぶ濡れになって行くのもまたいい経験でした。

でも次回こそは絶対にカッパを持っていくぞ。

マリスコス旅行 雲の表情

最近あまり時間が取れなくて細切れ的なエントリーになっちゃいますが、細々と続けていきたいと思います。ウサギのお母さん役はなかなか大変なのですよ(笑)

さて、イサバル湖はグアテマラ最大の湖で、面積は589.6平方キロ。リオ・ドゥルセのところまでがイサバル湖で、そこからカリブ海まではゴルフェッテとか言うのが正しいらしいですが、さっくりリオ・ドゥルセとも呼ばれています。

赤がグアテマラシティ、黄がマリスコス、緑がリオ・ドゥルセ、水色はエル・エストール。リオ・ドゥルセよりカリブ海側は国立公園兼自然保護地域となっています。マナティが住んでいるのもココ。

イサバル湖は西側にあるポロチク川が最大の水源となっていまして、このポロチク川が注ぎ込む付近の湿地帯は野生生物の保護地域。

それに対してイサバル湖そのものは自然保護地域でもなければ国立公園でも何でもなかったりします。マリスコスのほぼ対岸にエル・エストールの町があります。リオ・ドゥルセ以外ではここにあるフィンカ・エル・パライソが名の知られているところかな。ここはお湯(熱湯と言っていいくらいの)の流れる滝があるんだそうです。まだ行ったことないですが。

湖の南岸、マリスコスの辺りにはビーチがあるんだそうですが、マリスコスの中心からはちょっと離れていまして、徒歩だと1時間くらいかかるのかな?プラヤ・エスコンディーダがマリスコスに行く途中にそちらに向かう道があり、プラヤ・ドラダはマリスコスの町を抜けて西側に行った方にあるそうです。

湖の周囲はさほど高くないものの山に囲まれているのですが、山と湖の間に若干の平野がありまして、そういうところに町ができているようです。マリスコスもそんな町。

Mariscos

この前も同じような写真をアップしていますが、こっちの方が向こうの稜線が良く見えると思います。あそこの山の麓まで、ずっと平地。

Izabal Lake

ホテルからの風景。湖の向こうに北岸の山並みが見えています。

そして、雲が低い。

実はまず最初に思ったのは、「ここって雲が低い」ってことでした。

普段高地のグアテマラシティですとか、霧につつまれるサンタ・カタリナ・ピヌラとかに住んでいると雲が低いのはアタリマエなのですが、ここはまるで湖に蓋をするかのように雲が低い。

いえ、多分実際にはそんなに低くないのだと思うのですが、湖があまりにもフラットなせいでそう感じたのかもしれません。とにかく、湖を覆うような重い感じの雲でした。

イサバル湖の北側にある山地は雲霧林で、この地帯はグアテマラでも一番降雨量の多いところなので、そういう地理的なもの&気候などいろいろあるんだろうなーとGoogle Earthを眺めて思うのですが、論理的に説明できるわけではないので、「だろうなー」というところで止めておきますが(笑)。

Izabal Lake

市立の桟橋。11時前くらいに撮った写真です。早朝雨が降っていた日で、この後しばらくすると太陽が出てきて暑くなるのですが、こんな風に雲が重たくかぶさっていたのでした。

この雲の層が織り成す、そしてどんどんどんどん変わってゆく表情が本当に美しくて、私は日がな一日湖のほとりでぼーっと雲を眺めているだけで幸せだわーと思ったのですが。特に夕方の美しさは言葉もないほどでした。

Mariscos

昼間。

Mariscos

もう一つ昼間。

Pier at Marisocs

夕方。

アティトラン湖の時間とともに変化する風景も素敵ですが、ここの時の流れ方は更に緩やかで、心和むものでした。

うさぎ

ウサギのコジローのおしっこシートを買いに、コジローがいたペット屋さんに行った時のこと。

店員さんが私を見つけて「この前、ウサギ連れて行ったよね!今、このウサギを貰ってくれる人を探しているんだけれど、どう?」と言われて出てきたのがコジローと同じアナウサギ、だけど多分生まれて一ヶ月くらいの本当の子ウサギ。

これがメチャかわいい。ふっかふかでふわふわでぷにゅぷにゅなのですよ。見た瞬間、もうウチの子になってしまいました。

さっさと家に帰ってコジローとご対面。どうやら自分と同じウサギらしいと気づいたコジローは・・・

rabbit

子ウサギのお腹の下に顔を突っ込む。

これ、何をしているのかというと、きっと性別確認だと思う。コジローはオスなので、相手もオスだとケンカになるところなのですが、相手はメス。

するとどうなるかと言うと・・・。

いきなり発情して、子ウサギ追い掛け回すもんだから、子ウサギびっくり。

コジローの名誉のために書いておくと、以前飼っていたウサギもそうだったのだけれど、ある程度オトナになったウサギは、メスウサギがいると発情するのが普通なようです。そのメスと交尾して、出産するまではもうそんな気配を見せないんだけれど、子供が生まれるとたちどころに発情する。

だからコジローにとっては全然フツーのことなんだろうけれど、実は私、コジローがこんな子ウサギ相手に発情するとは思ってなかったのでありました。

rabbit

こんな風に近くいたりすることもあったんだけれどね。いやでもこれは去勢しないとあかんな・・・。かわいそうだけれど。

現在2匹とも家の中ですが、別の部屋に隔離中。恋に落ちてしまったっぽいコジローは部屋の中をあちらこちら走り回って、探しているみたいだけれどね。

子ウサギの方は小僧がアズキと名づけました。日本の名前がいいと言ってネットでいろいろ探していたんですよね。

小僧「葉月ってどういう意味?」

私「8月」

小僧「う~ん、ちょっとイマイチ?」

私「だったらアズキにしたら?」

小僧「どういう意味?」

私「豆(フリホリート)」

オリジナルな名前を探していた小僧的には満足のいく名前であったらしいです。

ウサギを飼って良かったなと思ったのは、小僧にとって、面倒を見ないといけない生物がいるということで、最初はおっかなびっくりコジローに触っていたのが、この一週間でかなり慣れてきたようで、アズキの方は積極的に面倒を見てくれてること。アズキはしばらく小僧の部屋で生活するしね。

そんなこんなで、バタバタと大変だった今日でありました。

さて今度はウサギの去勢をしてくれる獣医さんを探さなくては・・・。

マリスコス旅行 町並み

市街地はホテルから1分。5分も歩けば市街地を通り過ぎてしまうような小さな町でした。どうやらメルカドの日だったようで、かなりの賑わいではありました。

Mariscos

グアテマラ中どこへ行ってもある銀行といえばBanrural。農村開発銀行という名前だもんね。ATMもあるよ。

この銀行のもうちょっと先の辺りが小さいながらも市場になってました。電線にくっついているのはティランジア。グアテマラ中、どこへ行っても見られる光景。

どこへ行っても見られる光景と言えば、コレ。

Mariscos

電線に靴って、よくある風景ですよね?でもここはなぜかシューズが3つ。しかもそれぞれ違うシューズっぽい・・・。なんで?

Mariscos

植物に寄生されたアンテナ。やがてこの植物が高度な知能を有するようになり、アンテナを使って人類を支配しようとするようになるのであった。

ホラーかよ。

Mariscos

町外れの農場。放牧されてる牛がちらほら。マリスコスにはBandegua(デルモンテの子会社)のバナナ農場があると聞いていますが、もうちょっと遠いところにあるっぽい。

向こう側に見えてる山を越えると、アトランティック街道に出ます。

Pier at Mariscos

市立の桟橋。置かれているボートもあったのですが、どれも観光用で、ここは漁師さんはいないのかしら?折角マリスコスって名前なのにね・・・。駐車場というか駐ボート場ってのも別にあったのですが、チラ見した限りではプライベートなボートばかりでした。

Pier at Mariscos

この桟橋と桟橋の根元の方にあるこぎれいな公園は、近年整備されたものらしいです。ここでぼーっと湖を眺めているのもいいかも。

Mariscos

市街地をずーっと行くと、突き当たりにあるのがこのホテル。名前忘れた・・・。他にも何軒かホテルがありました。このホテルも湖岸に位置しています。

Mariscos

そのホテルの敷地にぽつんと佇む木が一本。湖を眺めるこの木、姿も良くてつい見とれてしまう。

uMariscos

見とれちゃったのでアップ。立ち姿の美しい木ですよね。

ずっとここに立っていて欲しいわー。

マリスコス旅行 G Boutique Hotel

マリスコスでの宿泊先はG Boutique Hotel。G Boutique Hotelという名前のホテル、他の国にもあるようですが、そこと関係あるのかどうかは不明。ホテルそのものは地元資本のようです。

G Boutique Hotel

湖のほとりに位置しています。そんなに大きくないけれどプール付き。ジャグジーもあります。プライベート桟橋もありますが、ご覧の通り結構長い。この付近、湖はかなり浅くて、桟橋の端っこ辺りで1.2mくらいかな?

北風の強いこの時期、かなり波があることもありましたが、そうは言っても太平洋の荒波よりは遥かに穏やかです。そりゃ湖だからね。

G Boutique Hotel

私達が泊まったのはこの建物。全12室で、最上階はジムになってます。私達は3階だったのですが、どうやら上にランニングマシンがあるらしく、使っている時は若干騒音が。その代わり、眺めはいいです。

G Boutique Hotel

こちらはバンガロー仕立ての部屋。バンガローも素敵ですが、庭もとっても素敵です。こんなところで一週間くらいのんびりしたら、もう社会復帰できないような気がする。

G Boutique Hotel

レストランは湖のほとりというか湖の上というか。ここを吹き抜ける風が結構強くて、アツアツで出てきた料理もさっさと冷えてしまったくらい。でも寒くはなかったです。

当然のごとくシーフードもありまして、美味しく頂きました。湖で取れるモハラのフライ美味しかったです。シーフードのココナッツミルク風味スープであるタパードは週末オンリーのメニューだそうで、これを食べられなかったのがちょっと残念ではありますが、食事全般おいしかったです。

夕食の時は遠くの対岸の方に灯りが見えていて、あっちの方がエル・エストールかな?とか思ったり。多分エル・エストールの市街地よりは東になるような気はするのですが。

スタッフは皆親切で、居心地の良いホテルでした。もっとも、例えばグアテマラシティの5つ星ホテル並みの接客を期待すると当てが外れちゃうんじゃないかと思います。気が効くというサービスではなく、のんびり、まったりとしたサービスが心地よい感じ。リゾートホテルですから、せかせかした感じじゃないのは魅力なのですが、お部屋の掃除が午前中に終わってなかったのにはちょっとびっくり(笑)。

かと思うと洗面台や便器がVillery & Bochという、普段お目にかからないような高級品だったり。お店に食器が並んでるのは見たことがありますが、そっか、便器か。日本でも有田焼とか九谷焼の便器とかあったらおもしろいかなぁとかちょっとマジメに考えちゃいました。いややっぱりさすがに勿体ないですよね。

そういえば、この小さなホテルで某サッカー選手と小僧が以前プレーしてたサッカーチームのチームメート一家と出会いました。サッカー選手の方はグアテマラ代表として日本と対戦したこともある、有名な選手です。あまり人目につかないこのホテルなら、騒がれることなくのんびりできるのかも。

元チームメイトの方はすっかり大人びていて、ちら見ではわからなかったのですが、良くみたらあの子だー!グアテマラシティでは全然会わないのに、こんなところでばったり出会うなんてびっくりでした。