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新型コロナウィルス関連の情報はこちらから

グアテマラの新型コロナウィルス (COVID-19)関連の情報をまとめました。このページの上のタブ、またはこちらからどうぞ!

米州各国の入国制限・感染者数等の一覧はこちらから。

労働禁止、夕方から夜間の外出禁止となっているグアテマラで、営業しているお店をまとめてみました。少しずつ追加する予定です。一番の目的は地元のレストラン支援なのではありますが、ファーストフードも入っているかも。ページの上のタブ、またはこちらから。

手作りマスク

ここでもやっぱりマスク不足なこともあり、今現在もらったマスクが数枚あるのですが、自分の分くらいは作っておくかー!と重い腰をよっこいしょとあげて作ってみました。

そうは言っても、今手元にハギレがない。編み物はするので毛糸は結構あるんだけれど。。。

と言うわけであちらこちらをひっくり返して手ぬぐいで作ってみることに決定。これなら2枚くらい作れるんじゃないかしら。

と作り始めたは良いけれど、縫い針を持つのは何年ぶりだろう。刺繍はやるので刺繍の針は持つことあるのだけれど、針の刺し方がまったく異なるので、どうも違和感が。。。しかも、何年も使ってなかった針、ちょいと錆びてないか。。。むむ。

作り方の参考にしたのはDiy Soho手作り倉庫さんのこちら。縫うタイプのマスクでは一番簡単かも。

四角い生地をバイアス(織目に対して斜め)で使うと言うアイディアが秀逸です。そうすることで、マスクが斜めに伸びやすくなり、顔にフィットしやすい。。。シンプルだけれどすごい。

ミシンはないので手縫いです。簡単な並縫いが笑っちゃうくらい真っ直ぐにならないとか、まあいろいろあるんですが、とりあえずできた。

手作りマスク

マスクゴムがないので、ウエストゴムを使おうかとも思ったのだけれど、結構きついので耳が痛くなりそう。。。てなわけで、いろいろ調べてストッキングを使用して作ってみました。隅っこの方にちょろりと見えているのがそれ。

でもこれだとちょっと緩くて、マスクがしっかり口に当たらない感じもどうなんだろうと思い、スレッドコード(かぎ針で編む紐)を編んで通しました。耳にかけるのではなく、頭の後で結ぶタイプ。うん、この方がいいや。

このマスク、ポケットになっていて、ガーゼとかフィルターとか入れられます。

トンボも可愛いのだけれど、花柄がいいなぁと思ってその後またゴソゴソ発掘作業を行い、ちょっと使えそうな生地を見つけました。後数枚は縫えるだろう。

と言うわけで、手作りに励むセマナサンタとなりそうです。

なお、土曜日の大統領が「このセマナサンタはバケーションじゃないから!皆自宅待機!!県外に出るのも禁止、ビーチもダメ。ついでにアルコールの販売も自宅以外で飲むのも禁止!!!」と言い出しまして、もちろんこれはコロナウィルス の感染拡大を防ぐためなのではありますが、その後ドドっとグアテマラ人がビールを買い求めにコンビニに繰り出しておりました。

大統領のこの発表は13時頃にあったのですが、現在16時から外出禁止となるグアテマラでは、スーパーは14時に閉まります。13時半に家を出るともうスーパーに入れない、と言うわけで勢い皆コンビニ行き。それでもきっと買えなかった人いると思うな。

こうして一部では真面目に禁欲で罪の償いをしているかのようなセマナサンタになりそうです。

セマナサンタが明けたら、世の中は平常に戻っている。。。わけがないよな。このアルコールダメってのもそんなに長くは続けられるはずもなく、セマナサンタだから特にそういうことにしたのかな、と言う気がします。そこら辺の事情は知らないけれど。

バケーション自粛要請

日本方面では週末の外出自粛が要請されているようですが、イースター週間も間近となった昨日だったか一昨日、大統領がこう言いました。

「今は各自が予防のために隔離しているのであって、バケーションじゃない!海もプールも山も湖も遺跡もみんな閉鎖だ!!!」

1年で一番暑いこの時期には例年ビーチが芋の子を洗うような人でとなり、遊園地とかテーマパーク的なものも家族連れで超ごった返します。「家にいるのも退屈だから、ホテルに行って気分転換でもしたらどうだ」と思う人がいても不思議ではない。と言うか、私もちょっとそんな誘惑にのってみたい気もするくらい。

でも、です。今年はこのイースターのプロセシォンも何もかも中止になっているくらい、新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐためですから、この期に及んでビーチやら遊園地やらで人混みができてしまったら意味なし!

ってことですね。皆が仕事を始めて渋滞ができるのは止むを得ない、銀行やスーパーに行列ができるのだって仕方ない。でもレジャーはダメだよ!ということなのか。

おっしゃることはごもっともで、何が良くて何がダメなのか、その辺りのバランスを見極めるのはなかなかに大変な作業で、責任を一身に負う大統領というのは辛い職業です。もっともグアテマラは、大統領が医師であったことが、大きな幸運ではあったと思いますが。

グアテマラシティの南にあるアマティトラン湖のビーチ。「注意」と書かれたテープが張り渡され、「閉鎖中」をアピール。さてこれで大丈夫と思ったら大間違い。ゼーったいに規則を破りたがる人が出てくるはずで、そうなったらどうするんでしょ。。。

それはともかく、今年の「夏」はビーチにも行かず、外にも出ず、ひたすら屋内に引きこもることとなりそうです。いろいろやりたいことはあるから、それでも全然いいんだけれど。

コロナウィルス対策の陰で

最近はコロナウィルスを中心に動いているような感じのする世界ですが、ラテンアメリカ諸国はほぼほぼ全日とか夜間の外出禁止ですとか労働活動の停止を打ち出しています。国境も陸路では閉鎖されているところが多く、空路は開いていても飛行機がないとか、どっちにしても外国人はお断りとか、そんなところがほとんど。

外国人の入国をお断りしていないのは、今のところメキシコとニカラグアとスリナムとガイアナと仏領ガイアナだったかな。あ、あとウルグアイもかな。感染者数の少ないニカラグア、スリナム、ガイアナ、仏領ガイアナは外国人がいない&国民が外国へ行かないのだろうと思われる。メキシコは3月31日になってようやく労働活動の停止を打ち出していますが、グアテマラにいる外国人にとっては、メキシコ国境が開いているお陰で帰国できるという一面もあり、お願いだからメキシコ、このままうまいことコントロールしていってちょ。と思う日々ではあります。

一方、グアテマラに帰ってくる人たちもこのメキシコ国境から来るわけですが、このところ毎日のようにメキシコから不法滞在で強制送還されてくるグアテマラ人の一行がグアテマラ国境からバスで移動するのはいいのですが、途中ケツァルテナンゴに着いたところで現地解散!となってるらしく、地元の人が怒りまくっているのでありました。

原則、現在国外から入国している人は検疫措置となるのですが、強制ではなく自主検疫、つまり自宅で自分で隔離することになります。

しかし、公共交通機関がない今、しかも皆が皆ケツァルテナンゴ周辺の人たちでもないでしょうに、どうしてケツァルテナンゴで解散するかな。ケツァルテナンゴの人たちにとっては、そんな人たちが何人もうろうろされるのは、そりゃいやでしょう。大体隔離にならないし。

大統領のリーダーシップや先手を打っている対策は素晴らしいと思うのだけれど、その下がなかなかついていけないのが現状。おそらく国境で体温を測ってはいるのだと思いますが、本来ならここはまとめてどこかの施設で隔離して頂きたいところです。もっとも最近は毎日バス1台分は送られてきているようですから、スペースが足りなくなるかも。。。

さて一方、国会では。

 

本日20時過ぎに始まった通常国会。開会時間を7時間とか大きく遅れておりまして、当然外出禁止時間です。でも国会議員は特権を持ってるからいいんだよ。

怒号が聞こえておりますが、この日一体何が討議に上っているかと言いますと、補正予算。コロナウィルス対策として非常事態宣言が出ている今、予算執行は通常とは異なり、通常の入札などと言った手続きを行わずに実施されます。しかも先日世銀などから「コロナ対策に」と多額の融資が決定しているグアテマラ。

そこで議員らが考えたのは何かというと。

 

一番下の矢印にご注目。国会にQ2000万、(役立たずの)中米議会にQ150万、(まだ存在もしていない)制憲議会議員にQ500万。

この人たちは自分たちのフトコロを温かくすることには類まれな才能を発揮するのでありますよ。抗議しているのは野党議員。

こんなんだったらマスク2枚の方がなんぼか良いと思いません???

ちなみに、国会での討議は「国会チャンネル」で生中継されるのですが、この後音声が途切れたそうです。やれやれ。

幸い最初の議決では可決されませんでしたが、こいつら同じことを別のやり方で通そうとしますからね。こーゆーのを厄災と言うんだな。悪霊退散!!!

まったくもー。

医師の感染

小僧の大学が5月末までの休校措置を発表し、それまでは講義も試験も卒業式も、皆ヴァーチャルで行われることが決定となりました。ヴァーチャル卒業式!なんじゃそりゃ。

グアテマラ国内の感染者は本日7人増えて46人となりましたが、昨夜感染が確認された人の中には、国立病院の医師が含まれており、ちょっとこれは嫌な感じです。

このお医者さん、69歳。グアテマラシティから南に行ったところにあるアマティトラン国立病院の医師の定年は60歳なんだそうで、それなのに何で仕事しているの?と言う疑問はともかく、NYから帰国した人の家族が妖精となり、検査の結果、陽性が確認されたのでありました。

と言うわけで、アマティトランの国立病院は閉鎖。この医師の元を訪れた患者さんたちについては、監視カメラや何やらをチェックして各人と連絡をとっている。。。らしい。いやはや、これはちょっとまずい感じです。患者さんと接する時は、マスクとかしていた。。。と思いたい。

遅かれ早かれ、市中感染はあるだろうとは思っていましたが、まさか病院からとは。影響がないといいのですが。

明るいニュースは、この交通が減っている(はず)の期間を利用して、私の通勤路であるムシュバル街道の再舗装工事が明日から行われることとなりました!カーブの多い山道で、ここは穴を塞いでもまたすぐ開いちゃうくらいやわやわな舗装だったのですが、それが解消されるなら大喜び!

でも今週は午後12時から15時頃まで、この道路も結構混雑していましたが、大丈夫なのかしらん。。。

もう一つ明るそうなニュースは、とにかくありとあらゆる業種の小売店がデリバリーサービスに参入しており、先週は休んでいたところも今週はやる気満々、ってことでしょうか。そんなに皆仕事をしてたら意味ないじゃん、とかも思いますが、経済動かしながら感染を食い止めるための微妙なバランスを探っているのやもしれず。。。

今朝は用事があって銀行に行ってきたのですが、我が家の近くのこの銀行、現在は8:30〜13:00で営業しております。9時8分に到着した時には、既に外に10人くらいの列が出来ており、列に並ぶこと10分くらいで店内に入れたかな。入り口では消毒ジェルを手にぴゅっとふりかけてくれるので、ありがたく頂き店内の列(5人くらい)に。こうしてやっと窓口へ到達したのでありました。

そうそう、外で並んでいる時に、警備員がマスクチェックをしておりました。マスクがない人は入店お断りなんだそうで、私の少し前にそう言う人がいたんですね。ところがどっこいここはグアテマラ。良くできたもので、銀行の前にはちゃんとマスク売りの少年がいるのでありました。このご時世、道端で売るんならマスクだよな、とは思っていましたが、銀行前というのは盲点だった。。。

ちなみに、トータルで30分弱で用件を終えることができたのですが、正午頃に昼食をゲットするために外にでた時には、とにかく銀行という銀行の周囲には長蛇の列ができておりました。店内に入る人の列もそうですが、駐車場またはドライブスルーに入るための車の列もものすごく、そのために渋滞ができている始末。皆何しに銀行に行くの。。。

もう一つ、今日気づいたこと。

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私のiPhoneですが、左上、通常ならキャリアの名前が表示されるところに#QuedateEnCasa(家にいよう)と表示されているのに気づきました。

最初に気づいたのは外出していた時だったので、ひょっとして居場所を把握されているのか!?とか思ったのですが、なーんのことはなくて自宅にいてもやっぱり表示されます。ちょっと安心したと言うか何と言うか。

それともひょっとして、キャリアの名前を変更したのかもしれないね!

と思ったのでありました。

救急車

外出禁止も早10日目。10日も立つと皆慣れてきて、16時にはきっちり家にいるはず。

と思うのですが、今日もやっぱり大量に16時にまだ外にいる車があった模様。月末とは言え、なぜ。。。

それはともかく。あちらを見てもこちらを見てもあまり明るい話題がない中、海外にいる日本人として「コロナ!」と言われずにすみそうな?ちょびっといい話。

新型コロナウィルス対策用にと、グアテマラでは大企業がこぞって政府にドネーションを行っておりますが、先日あったのはこれ。

グアテマラでトヨタの輸入販売を行っているコフィーニョ・スタールがトヨタの救急車を3台を政府に寄付。車体には「CODIV-19用救急車」と書かれており、中にあるのは担架と酸素ボンベ。

この救急車が救急車として輸入されたものなのか、グアテマラでハイエースを改造したものなのかは不明ですが、感染の危険が高いとされる患者さん専用の救急車の存在は心強い。3台で足りるのかと言われると、ま、そりゃ心許ないわけですが。

これでトヨタに続いてニッサンとかホンダとかボルボとかメルセデスとかBMWなんかも3台ずつ自車版救急車を出したら数も増えるし楽しそうだなぁ。「すみません、メルセデスの救急車でお願いします」なんてオーダーできたら、注文が殺到しそうだ。

いろいろな物がデリバリーで売買できるようになったとは言え、流石に車はそんなわけにはいかないので売り上げガタ落ちだと思うと言うか、実際には売り上げゼロのはずなんですが、そんな企業が安くはない救急車をポンと出してくれるのは、何とも気前のいい話です。政府と経済界の関係が良好だからと言うのはもちろんあるのでしょうが。

20年ちょっと前まで内戦やってた国だから、非常時というものに慣れているのかも?慣れすぎちゃうとまた交通渋滞、ってことになるのかもですが。

外出禁止は延長されたけれど

予想されていたことではありますが、16時から4時の外出禁止が4月12日、復活祭まで延長されました。元々セマナサンタの週はほぼ誰も仕事しないからいいだろ!って意味も含めて、復活祭の後に皆復活しよう!!!

。。。なんてうまい話ではないとは思うのだけれど。

先週の金曜日もグアテマラシティは結構な交通量でありましたが、本日30日の月曜日の午後は真面目に渋滞。

しかも15:30頃にはパラパラと雨まで落ちてきて、16時の外出禁止スタート時間に間に合わなかった人が多数いた模様。いやいやいや。。。

明日は月末ということもあるのでしょうが、今週から仕事を再開する職場もあるようです。ええ、今でも「仕事禁止」というのは続いているのですが、大統領が「ショッピングモールみたいな、大勢が集まる人は困るが、チョニータ小母さんの靴屋みたいな小規模事業所だったら大丈夫」、なんて言うから、皆こぞってチョニータ小母さんの靴屋に殺到した。。。

まさか。

ウチはチョニータ小母さんの靴屋並みの事業所だと思う人たちが仕事を始めたわけですね。加えて、公共交通機関がまだ停止しているので、車で移動せざるをえない。こうして道路が車であふれ返ったようです。月末の明日はもっと車が増える。。。のか知らん。

本日は珍しく大本営発表。。。じゃなくて政府のコロナウィルスに関する発表がありませんが、グアテマラシティに用意された感染者用の専門病院に、現在治療中の患者さんたちが搬送されました。

救急車が守っているのは車間距離かソーシャル・ディスタンスか。。。外出禁止となっている時間帯なので流石の渋滞もどこかへ行ってしまいました。転院となったのは15人、10人はまだビジャ・ヌエバの病院で治療中だそうですが、3人が集中治療室にいると言うことで心配ではあります。

巷では渋滞も帰ってきて、平常が戻りつつあるような雰囲気もありますが、一方で海外から帰国するグアテマラ人も増えており、当然感染者数は増加することが予想されます。

昨日感染が見つかった人の中には、アメリカから不法滞在で強制送還された人がいたそうですが、アメリカはこの状況下でも「不法移民の強制送還をやめない」宣言しており、受入国、早い話がグアテマラとエルサルバドルとホンジュラスの受け入れ能力があっという間にパンクしたり、コントロール仕切れなくなる可能性だって高いのでは。

ここまではうまいこと感染の蔓延を防いでいるグアテマラですが、そろそろ体力なくなりそうな気がしないでもなく、心配です。

ついでですが、この期間中、デリバリーで細々と営業を続けるレストランやお店の支援の意味もあって時々お願いしているのですが、どんなものがあるのかを探すのがなかなか大変で、取り急ぎまとめて見ることにしました。それがこちら。私の家の近くから始めているので、地域が若干偏っています(笑)。この期にデリバリーを始めたところも多く、食べ物以外にも結構いろんなお店が参入しているようです。昨日だったか、ベッド販売の専門店がデリバリー始めたと書いてたような。。。でもベッドは元々デリバリーしてもらう物ではあったような。。。

グアテマラはAmazonも楽天もないから、誰かポータル作ればイケルんじゃないでしょうか。どなたか、興味ありませんか?

 

帰ってきたリバーシブルレーン

基本、労働禁止命令が続いているグアテマラですが、そうは言ってもやらなきゃいけないことはあるわけで。そんな大切なことの一つがお給料をもらうこと。週払いの人のお給料日は今日金曜日。

給料日じゃないけれど出勤日であった今日、朝思いがけずに渋滞があり、ちょいとビックリ。もっともこれは途中で検問やってたからだったのでありました。何で検問やってたかは不明ですが、帰宅の時にもあったのでとりあえず一日中やってたんでしょうね。

もっとビックリしたのは帰宅時の渋滞。通常の渋滞ほどではありませんでしたが、それでも途中からノロノロ運転になっていて、更にビックリしたのは我が家付近のリバーシブルレーンが復活していたこと。

そのリバーシブルレーンを走ってる車からのビデオ。右側の席は助手席ですので、念のため。通常の車線がノロノロ運転なのにリバーシブルレーンはスイスイだったようです。私はこのビデオの付近は通らないので、一体どこまで渋滞していたのかは不明であります。

それにしても懐かしい。懐かしいぞ、渋滞。とちょっと思ったけれど、すぐにうんざり。どうしてこんな時まで渋滞になるんだ、ここは!

まあ。。。16時に外でうろうろしていたらタイホされちゃうからね。いやでもまだ14時過ぎたばっかりだったと思ったが。。。

それはともかく。本日はコロナウィルス陽性患者が新たに7人確認されておりますが、いずれも国外からグアテマラに帰ってきて、検疫のための隔離中であった人たちだそうです。帰ってきたのに陽性反応では辛いなぁ。感染症だから、家族にも会えないのだろうし。

現在の夕方・夜間の外出禁止令は3月31日までですが、こうやって患者さんが更に増えている状況下では解除する理由がないような。なので少なくともセマナサンタまではそのままの夜間外出禁止が続くのではないかと予想しますが、さて。